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君には全てのコントローラを理解できる愛があるか

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名称 ミニコマンダー
ファミコン史上、もっとも小さいコントローラを紹介しよう。
87年の12月22日ホリ電気より発売された縦52mm、横95mmの超ミニサイズのコントローラで、 小さいながら連射機能を搭載している。しかも1秒間に4、16、25、40発の連射スピードが切りかえ可能なのだ。 また1,2コン切りかえスイッチもついているとくれば、小さいながらもなかなかの性能だと言わなければなるまい。
しかしミニコマンダーには、小さいという特徴の他にもう1つ注目すべきポイントがある。 なんとこのコントローラは、持ち運び便利なキャリングケースに入れられて売られていたとのだ。 しかもケースはコントローラの他にお気に入りのカセットが1本入る構造になっていた。 おい待てよ。そんなもの持ち歩かせてどうするつもりなんだ。 自分の得意なカセットを持って、どっかにファミコン道場破りにでも行かせるつもりだったのか?
操作性の話をしよう。このコントローラ、意外にも操作性が良いのだ。 操作領域がコンパクトになってるので集中力が高まるように思える。 もしかしたら意外と持ち歩く価値はあるかもしれないね。
ファミコン自体が現役だった時代から2002年くらいまでは、存在は知っていたが店頭などでは、 まったく見たことがなかった。最近ではわりと出ている。逆に裸は少ない。
分析表
操作性
機能性
デザイン
オリジナリティ
耐久力
総合ポイント 16.5
更新2006/2/6
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