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君には全てのコントローラを理解できる愛があるか

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名称 ファミリーチャンプ
なんだ、このダサカッコいいファミコンカラーまるだしのボディは?
なんなんだ、この毒々しくも神々しいメカニカルなヒョロごっついボディは? スティックの丸さ加減や、ABボタンのやる気の無さは、まるで自分の存在すら否定しているようだ・・・
ということで試しプレイをしてみた。(実はこのコントローラ、たまたま僕が持っていたやつは2P用のものだったが、 そのあたりの事情はまたどこかで説明させてもらうことにしよう) スティックのほうはつるつるのプラスティックでできているせいか、ずっとやってると疲れてくる。
しかしABボタンは意外や意外。押したときの跳ね返りがとても良いので連射しやすく、 いい感じだった。カチッカチッという軽いエコーがかかったような音もいい。 同じメーカーから出ていたファミリーキングと違って、連射機能がついており、 連射スピードを調節するツマミもある。しかしこのツマミが回しにくい。小さくて硬いのだ。
1990年代後半から2000年にかけてはちらほら見たが、最近はあまり見なくなった。 色違いの赤バージョンもあるらしい。
赤バージョンは存在だけは知っていたが2006年、やっと完品を手に入れた。 箱も赤いので誰かが勝手に塗ったのではなく純正である。 スタート、セレクトボタンの形状が白バージョンと違って、ファミリーキングにそっくり(白バージョンと見比べてみよう) なので、こちらのほうが初期生産かもしれない。赤バージョンは白より圧倒的に数が少ない。
分析表
操作性
機能性
デザイン
オリジナリティ
耐久力
総合ポイント 12.0
更新2006/9/16
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