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君には全てのコントローラを理解できる愛があるか

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名称 ウィングコマンダー
ウィングコマンダーはAボタンBボタンがそれぞれ左右についている。 これはレギュラー、グーフィーと関係なく、好きなスタイルでプレイしてくれというウィングコマンダーの心遣いであろう。 そのため、左右に翼が伸びているようなフォルムになったので、このコントローラは ウィングコマンダーと呼ばれているのではあるまいか。ちなみにABボタンが左右についてるものには、ファミリーチャンプターボ ってのもある。
さっそく操作性を審査してみよう。 このコントローラには3種類のスティックヘッドが存在することがわかった。T型、丸型、棒型である。 この中で丸型は、ジョイボールでも採用されており、長時間プレイでも疲れにくい、細かい操作が伝わるという利点があるらしい。 しかし実際にやってみると微妙だ。慣れればそれなりにいけるというハードルさえ越えようと思わせない。 棒型はスティック部分がゴムに覆われており、太さもちょうどいいので持った感触がいい。 一般的にも一番多い形状であるから、操作性は3タイプの中で一番だった。 そしてさいごにT型である。実はファミコンのコントローラの中でスティックがT型なのはこのウィングコマンダーしかない。 操作性は上下に動かすぶんにはいい感じだが、それ以外はパッとしなかった。
だがウィングコマンダーはスティックよりもむしろA、Bボタンの感触が良い。 独特の凸型ボタンは連射するたびにカシャカシャカシャッと景気のいい音を立てて、気分を盛り上げてくれる。 ということで、ウィングコマンダーはスティックタイプのコントローラの中では最も感触がいい部類に入るだろう。 まさに隠れた名品である。
ウィングコマンダーを使う者は、まさに翼がはえたかの如く自由にゲーム世界を飛び回ることができるのかもしれない・・・
市場ではあまり見かけないが、とくに箱に入ってるものは珍しい。
ロゴの色は普通金色だが、灰色タイプもあるみたいだ。(ただ色がはげただけかもしれないが)
分析表
操作性
機能性
デザイン
オリジナリティ
耐久力
総合ポイント 17.0
更新2006/2/6
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