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オモシロソフト3

TM NETWORK LIVE IN POWER BOWLL
CBSソニー/1989/12/22

 欧米か。タイトルの英単語の羅列を見て、思わずそう突っ込んでしまいたくなった君の気持ち、痛いほどわかるぞ。
 小室哲哉が在籍していたことで有名なTM NETWORKがアドベンチャーゲームを出していたのだ。 それがこの英単語の羅列ってわけだ。
 このソフトの特徴はなんといっても特製のアルミケースに入っているところだな。 (正直アルミかどうかは知らんけど)この意図の不明さがいいね。TM NETWORKがアルミケースの歌を出してるとか、 小室の家の敷地内にアルミ鉱山があるとかならわからんでもないが、たぶんぜんぜん関係ないもんね。 (あるわけねーだろ!)

ザ・マネーゲーム
ソフエル/1988/08/10
 ↑ 右に写ってるのはU。  「金で買えない物はない」と有名な言葉を残して去っていったのはホリエモンである。 「ザ・マネーゲーム」と聞くと、この世の中はゲーム、金儲けはゲーム、とでも言わんばかりの言動で、 四六時中マスメディアに出まくっていた彼を思い出す。しかし「ザ・マネーゲーム」は本当にゲームなのだ。
 株式シミュレーションゲームということで、少々小難しい印象があるが、パッケージの中には ソフトと説明書のほかに漫画と新聞(右上写真)が入っていて、楽しく株式をシミュレーションすることができる。 でも今の時代、ファミコンでやるより実際にネットでやったほうがはやいか。
 しかし株式は決してゲームではないので要注意だ。

蒼き狼と白き雌鹿 ジンギスカン withサウンドトラック
光栄/1989/04/20
 これはたまたまジンギスカンだけど、光栄の戦略モノシリーズには必ずサウンドトラック(右写真)付きのやつが出ていた。 でも、ただでさえパッケージがでかい光栄のソフトは、サウンドトラック付きとなるとさらにでかくなり、 当時の僕たちには、それがとてもファミコンソフトには見えなかった。(PCゲームか何かだと思っていた)
 そのためか、当時から売れ残っていて、ファミコン氷河期には捨て値で売られていたが、 しかし現在、とくに「ロイヤルブラッド」などマイナーなものは市場に出回ることがほとんどなく、 逆に高値がついていたりするから注意が必要だ。

覇邪の封印
アスキー/1987/10/23
 ↑ 買ったときから日焼けしてたのだ  なんかボードゲームのコマみたいなしょぼいフィギュア(右写真)と布製マップが付いてるRPG。
いろんな意味でこのソフトは伝説だ。パスワードの長さがファミコンソフトの中でも最長クラスであることは有名だが、 その前時代的なシステムもかなりのもので、マップ表示が非常に狭かったり、倒したらまずい敵がいたり、挙げたらキリがない のでやめとく。その過酷なシステムはパソコンからファミコンに移植した際の、代償だったらしい。
 しかし妖精を肩に乗せた甲冑の主人公の姿はまるでベルセルクのようでした。

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