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オモシロソフト2 〜地図・フィギュア付ROM〜

貝獣物語
ナムコ/1988/11/18

 ナムコの名作といって良い。フィギュアと地図が付いてるRPGだ。
 ナムコはファミコンのなかでも古参中の大御所で、かわいらしいゲームが得意だった印象があるが、 このゲームもまた、貝を背負ったへんなやつらが主人公のかわいらしい内容になっている。
 ついでに難易度もかわいらしく、ひたすらレベル上げをしたり、洞窟がバカみたいに広かったりは しないので安心だ。ゲーム中に出てくる涙の密書ってやつが実際に中に入っていて(右上)、 ある場所に行けたら、それを実際に開けられるという面白いイベントもあり、楽しいぞ。
 っていうか右上の写真にいちおう人形も置いてあるんだけど、ぐちゃぐちゃになってて、わかりゃしねえ・・・

じゅうべえくえすと
ナムコ/1991/01/04
 こちらは「貝獣物語」の同じスタッフが作ったというナムコの極太ソフトシリーズ第2弾。 いや待てよ、実は「チャイルズクエスト」の流れをくむ、クエストシリーズ第2弾か?
 でもあっちほうはカタカナだし、そうか、じゃあ「えりかとさとるの大冒険」の流れをくむ、 名前がひらがなシリーズ第2弾!?
(どうでもええわー!)
 ということで、こちらにも地図やらカードやらがついている。 内容は和風RPGということだが 「TAO〜道〜」のような強烈なクセもなく(いい意味で)、 貝獣物語と同様にクオリティの高いものとなっているようだ。

源平討魔伝
ナムコ/1988/10/21
 これが出た当初は本当にインパクトあったなあ。まず何より地図がごっつい。 びっくりドンキーのメニュー表ぐらいごっついぞ。そして4体ある銀色のフィギュアは 当時流行っていたボードゲームのコマのようなたたずまいを見せる。
 そして数種類のカードや、直径1cm弱くらいの赤や緑の丸などの細かい付属品の数々。 丸は敵などの位置を表すのに使い、大きなシートから1つ1つ切り離して準備するのだ。でもこれが中で散らばる散らばる。
 箱中のあらゆる隙間にくまなく入り込む。お前は新発売の歯磨き粉か!とまあ、そんな具合である。
 ちなみに僕はファミコン氷河期時代に、隣町のレンタルビデオ屋で80円で投げ売りされていたこいつを2個,買ったが、 今(2007年)では80円するかどうか・・・(そこまで低くない)

フリートコンマンダー
アスキー/1988/3/29
↑ナムコの「バトルフリート」と
 よく間違えられる。


蜜に群がる虫か!
ホントはもっと綺麗に並べた
かったんだけど、1つ1つが
小さ過ぎて不器用な僕には
無理でした。
 布製のマップと艦隊模型(大きさは小指に乗るくらい)が36個も入っているという豪華な?戦争シミュレーションゲームである。
 パッケージには「アクションゲームやロールプレイングゲームはもう飽きた、 だけどシミュレーションゲームはむつかしくてよく解らないという君のために これは絶好のシミュレーションの入門書だ!」 と書いてあったが、それでさえもよくわからなかった僕は入門する資格がないのかも。
 当然このマップと艦隊模型の使い道もわからない訳だが、取扱説明書には 「ゲーム中、実際にマップにコマを並べて、敵の動きを推理し作戦をたてましょう」と書いてあり、 さらにその下には「サイコロなどを使ってボードゲーム風に遊ぶのもいい」と書いてあり、 挙げ句の果てには「ルールは自分達で決めて下さい」とに書いてあった。
 「俺もよくわからんけどせっかく作ったんだから適当にそれで遊んでくれよ」と言わんばかりの この投げやりな感じに、僕の顔もほころぶのであった。

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