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オモシロソフト1 〜おまけ付ディスク〜

トップルジップ
ボースティック/87/10/9
 これはファミコンメーカーのなかではマイナーな部類に入るボースティックというメーカーが 出したディスクで、なぜか缶ケースに入っており、しかもフィギュア付きという不思議なやつだ。
 ちなみに操作性最悪のクソゲーで名高い レリクス暗黒要塞 も同メーカーから出ており、同じような形状の缶ケースに入っているが、そっちのほうは説明書がデカいだけで、 おまけのフィギュア等は入っていない。(要らないけど)
 それにしてもこのフィギュア(右上写真)、空とぶ車みたいなキャラクターらしいのだが、どっちが前なのか わかる人がいたら是非メールかFAX送ってください。
 まあ冗談は顔だけにして、この缶はディスクが6枚入るオリジナルパッケージということなので、さっそくこの 意味不明なフィギュアを押入れにぶち込んで、ぜんぜん関係ないディスクを入れることにしよう。(待て待て!)
 でも実はこれ説明書はオールカラーだし、けっこう金かかってたりする。 ちなみにオリジナルシールも入ってたが撮るの忘れてたくらいの代物だ。

消えたプリンセス
イマジニア/1986/12/20
 ↑この豪華5点セットに・・・
今ならカセットテープがもう1個! 通販か!(左)
 
っていうか消えたのは、お姫様じゃなくて・・・
アンタのほうですから〜!(右)
 こちらは幻ソフトの常連さんであるイマジニアが出したカセットテープ付きディスクシリーズの1つ 「消えたプリンセス(僕たちは通称「きえぷり」と呼んでいた)」である。 まあこのソフト自体は(お姫様は消えちゃったが・・・)幻ではなくちゃんと出てるのでご安心を。
 付属品はごらんのようにカセットテープだけではなく捜査手帳だとか地図だとか、とにかく盛りだくさんである。 しかも地図の裏はイメージキャラクターだった富田靖子のポスターになっているのだ。
 説明書も通常のソフトよりぜんぜん豪華で、キャラクター説明や操作方法などはもちろんのこと、 左下の右写真にように毛利名人がきえぷりに挑戦するコーナーが掲載されているなど 盛りだくさんである。
 一方でカセットテープもけっこうよくできており、お姫様が消えてしまうまでの物語が 丁寧につくられていた。物語中で架空のCMが流れるシーンがあるのだが、そのときに流れるメロディと 「鬼のふぐり♪」というフレーズは今でも忘れることができない。まるで大阪のコテコテ舞台の 最後のオチ音のような、マヌケでアホっぽいひびきが、当時の僕たちのあいだで一時期、流行ったりしたものだ。 (ちなみにふぐりとは金玉のことである)
 だが肝心なのは内容だ。いくら付属品が豪華でも内容が伴ってなければ、 (我々のようなくそげーマニアが喜ぶだけで)一般的にはダメな部類である。 したがってハッキリ言わせてもらうと、ゴニョゴニョゴニョ・・・(ハッキリ言えよ!)

聖剣サイコカリバー
イマジニア/1987/05/19

この剣・・・
持ちにくそうだなあ


怖い顔のおっさんと
80年代アイドル2人組の
異色コラボレーションや!
 わーいサイコカリバだぞーということでお送りしております。 続いてはイマジニアのカセットテープ付きディスク三羽烏の雄「聖剣サイコカリバー」の登場だ!
 サイコカリバーって聞くとアーサー王伝説に出てくる聖剣エクスカリバーを思い出してしまうけど、 まあそういうノリなんだろうな。
 それにしてもこの不気味なツノのおっさん(左写真下)は何なんだ。 不機嫌そうにこっちをにらみつけて、そうとう恐ろしい内容だぞこのゲームは。 でもカセットテープに入ってるテーマ曲は「ポピンズ」という超マイナーな80年代アイドル2人組みが歌ってるし、 けっこう明るいゲームなのかもしれない(そんなこと言ってないでゲームをやれ!)
 カセットテープの他には「アース・ムーラル伝説」という絵本(右上写真)が入っていて、 物語を知ることができるんだ。しかしこの挿絵も不気味だなあ。 落ちてるサクランボの種でも食ったのか(頭山か!)

銀河伝承
イマジニア/1986/11/06
↑サントラCDの広告チラシ
 チラシだけで悪かったな(泣
↑感性のおしり・・・ではなく
 感性のしおりの冒頭部分
 そして最後もまたイマジニアのカセットテープ付きディスクシリーズだ。 発売日からして実はこいつが第1弾だったりするが、あえて最後に紹介するところがオロチ流である。 断じて、いまさら気づき、順番を変えるのが面倒なだけではない。
 付属品で目についたのが「感性教育のしおり」というやつ。 なんかいきなり宗教っぽいなと思いきやそうではなく、 これはメディアミックス型の子供教育のなんちゃかんちゃらで(詳しくは左写真右下参照)、 ゲームとカセットテープと小説をミックスさせることによる総合的な感性教育を実現させた ソフトパッケージだそうで。何だか意味がわからないかもしれないが、そういう僕だって意味がわからんのです! 
 これ、ゲームはあれだけども実はサントラCDが出ていてそっちの人気のほうが 高かったりする。(値段もね)
 というか今回取り上げたディスクたち、ことごとくゲーム内容には触れなかったなあ。 まあ僕がいまさら真面目にレビューしたところで、なにかおもしろいことが書けるわけでもないし、 たまにはこんな調子でもいいかな〜(どうかな・・・)

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