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専用コントローラソフト 〜単発もの〜

クレイジークライマー
ニチブツ/1986/12/26

 ↑ 敵はドンキーコング・・・ではない。
 何も知らないひとがクレイジークライマーをやると、たぶん一歩も動けないままリセットボタンを押す羽目になる。 それというのもこのゲーム、操作方法がめちゃくちゃ変わってるのだ。知らないひとは予想してみてほしい。 どんな変わった方法なのか・・・
 答えを言うと、なんとコントローラを2個使うのである。1コンと2コンを縦に持って操作するのである。こんな操作方法は前代未聞で、 あとにも先にもクレイジークライマーのみ。この発想は本当に、素晴らしいと思うのだ。
 なお、詳しい解説については、当ホームページ人気コーナーであるコントローラ地獄にゆずるとする。
 ソフト裸ならわりと見かけるが、このようなコントローラ付きの完品は、市場ではあまり見かけない。

バーコードワールド
サンソフト/1992/12/18

へべれけの主人公へべが
メインキャラか・・・


サンソフトの名物キャラたち


これがバーコードバトラーU
ファミコン周辺機器ではなく
独立したオモチャだ。
 バーコードバトラーってご存知ですか。 主にコンビニなどの商品についているバーコードを読み込ませ、 ポケモンみたいにバトルする(ポケモンやったことないけど)前代未聞のゲーム機なのだ。 コンビニという新しい産業が社会に認知された時代に生まれた、まさに時代の申し子と言えよう。
 でも貪欲なファミコン様が、そんな申し子を放っておくはずもなく、 当然のように取り込まれてしまった結果、生まれたソフトがこの「バーコードワールド」である。
 パッケージのまぬけ顔は「へべ」という名前で、サンソフトの別のソフト「へべれけ」でも主人公を はっている看板キャラクターらしいが、別に酔っ払ってるわけではないようだ。
 注目すべきは中に入っているカードである。 隠れ名作「メタファイト」のケイン、ファミコン界きっての美少女「マドゥーラの翼」のルシア、 しゃべるアドベンチャーゲームとして話題となった「デッドゾーン(ディスク)」のキャリー、 後期の秀作「ギミック」のゆめたろー&おはぎ、などがカードになっているという、 サンソフトファンにはたまらない内容なのだ。でもそれ以外のひとは「列挙されても困る」と思っていたに違いない。
 その後、日本のトレーディングカードゲーム市場は大いに活性化したが、 「バーコードバトラー」のように、実際のカードをTVゲームに取り込むというシステムはあまり見られない。 たぶん「カードはカード、ゲームはゲームでいいじゃないか」という見解が一般的になってるんだろうな。

エキサイティングボクシング
コナミ/1987/12/16

箱がボロいのは
もはや定番か・・・


注意書き。
そう言われたら逆に
分解したくなるぞ


こいつにもお馴染みの
コナミカードがついてたよ
僕はこれを財布に入れて
るわけないよね
 コナミ発ヴァーチャルボクシング体感ゲーム。パッケージ抜粋文には 「汗体ファミコン、ファミコンで連結されたエアーバック(バッグの間違いか)に実際にパンチを撃ちながら、画面上の相手を 倒してゆくまったく新しいタイプのスポーツ合体ファミコン」とある。 風船には圧力センサーなるものが搭載されているのだ。
 しかし驚くのはその箱の大きさだ。なんと60センチもあるんだぞ。でかっ! はっきり言ってファミコンの周辺機器の中ではトップクラスのでかさ。横の長さでいけば編集ファミコンよりでかい。 でも膨らますともっとでかくなるからね。時間がかかるよー。膨らますだけで疲れちゃうのだ。
 とにかくやってみるか。そのまま思いっきり殴ると風船が飛んでっちゃうので、下から出てるベロみたいなのを 踏みながらプレイ開始だ。あれ・・・おいおい邪魔だよ。画面が見えねえじゃん!やめた!
 さて、このソフトはそうとうレアなので滅多に市場には出回らない。僕もこいつがお店に並んでるところを見たことがない。 だがもし出回っていたとしても、そうとうな値段がついてるから覚悟が必要だ。

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