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専用コントローラソフト 〜単発もの〜

ハイパーショット (バンダイ)
バンダイ/1989

これも新品で買ったぞ
半額にしてもらったけどね
ちなみに定価は9800円だ


任天堂の銃に比べたら
ぜんぜんごっついよね


カセットの単品だけの姿は
意外と見たこと無いと思うよ
「シャドウブレイン」とよく
間違えられるとか・・・
(そんなことはない)
 「ハイパーショット」って聞くと僕たちはついついコナミのハイパースポーツとか ハイパーオリンピックのほうを想像しちゃうんだけど、これは同じ名前でもバンダイから出た光線銃である。 そしてその光線中に付属しているソフトの名を「スペースシャドー」という。 ハイパーショット専用カセット第1弾というわけだが、第2弾は未だに出ていない。(もう出るわけないか・・・)
 しかしこの銃はあなどれない。ファミコンの周辺機器のなかでもかなりの大型クラスなので、 ただでさえかさばって困るんだけど、やはりただのでくの坊ではないのだ。 その一番の売りはボディバイブレーション&サウンドシステムである。 箱書きによればトリガーを引くたびに、銃本体が本物の銃さながらにブローバックし、 スピーカーから大迫力の発射音が響きわたる。とのことだ。どうだすごいだろう!
 でもボディバイブレーションシステムは単2電池4本が必要なのだ。しかもかなり重たくなるし・・・。
 まだまだあるぞ。この銃は本体に十字キー、A、B、セレクト、スタートボタンが付いているのだ! アメイジングッ!つまりコントローラーとして使えてしまうのだ!アンビリーバブル! でも試しにスーマリやってみたけどなぜかAボタンだけが使えませんでした。オーマイガッ!
 なにはともあれ、バイブレーション機能っていったら現在のゲームでは当たり前の機能だし、 ガンアクションってジャンルもポリゴン全盛時代にはアクションゲームの主流だった。 でもいかんせん日本はアメリカのような銃社会じゃないから、根付くまでにはいかないんだよね。

ドレミッコ
コナミ/1987/12/4



コナミのディスクにはカードが
つき物だけどドレミッコのは
あまり見たことないんじゃない
かな・・・
 ファミコンには音楽関係のソフトが多い。しかもディスクになって音源がパワーアップしたせいかディスクに多い。 名前を挙げるとこの「ドレミッコ」それから「ファミリーコンポーサー」「オトッキー」があり、それぞれ音楽が作れるようになっている。 「オトッキー」はシューティングゲームなんだけどね。
 あと 「描絵衛門」はROMなんだけどこれも、音楽をつくれる。 さらに面とか敵キャラ,マイキャラ、パワーアップアイテム、背景なんかを全部自分で作れるのだ。 まあROMでいえば「いきなりミュージシャン」を忘れてはいえけないなあ・・・
 っていうかこれをヴィンテージキーボードの観点からみたらどうなんだろうか。 ファミコン音源ってけっこう定期的に見直されてるし、あのピコピコ感がたまらないなんていう ローファイ好きやテクノ好きも多い。
 まあ何がどうであれ、1回もやったことがないから、死ぬ前に1回は起動させてみようと思ってるよ。

トップライダー
バリエ/1988

これとパーティタップは一度
出したら最後。どんなに
頑張って入れても箱が
膨らんでしまうのだ。


膨らます前の状態

取り外し可能のハンドル
いつ見ても時速180kmで
爆走中である・・・


いちおう付属の空気ポンプだ
が、100均でも売ってそうな、
どこにでもある物のようだ
 体感ゲームっていうのはよくあるけど、とりあえず風船ってのが一番簡単なんだよね。 これは風船状のバイクにまたがってリアルなドライビング感覚を楽しむ画期的なレーシングソフトである。
 でもこのソフトには欠点が2つあるんだ。
 まず膨らますのに時間かかりすぎなところ。しょぼいポンプをペコペコやってても 腹がペコペコになるだけで、バイクはまったく膨らまない。 まあ100歩譲ってそれは良しとしようか。大人だし。
 でもやっと風船バイクが完成して、いざまたがろうと思いきや、ちょっと待てということになった。 よくよく考えてみたらまたがることができないのだ。なぜなら説明書にはちゃんと 体重60キロ以上の人は遊べないって 書いてあるからだ。まあまあのヤセじゃないと、成人男性が乗るのは無理。以上2つの欠点でした。
 でも取り外し可能なハンドルだけでも十分遊べるので、大丈夫なんだなこれが。
 ところでトップライダーにはキリンメッツバージョンという限定品がある。 そちらのほうは極端に数が少なく超一級品のプレミア物として有名なのだ。
 一方このノーマルバージョンはまあまあ数が出てるみたいだが、プレミアとは言わないまでも、 そこそこの扱いを受けているので、要チェックである。

ぽっくんモグラー
IGS/1989


なぜかこれだけ昔の写真のままだったりして。
うわ懐かしいな昔の部屋のじゅうたんだ・・・
(なんのこっちゃ!)
 このゲームは原始的なもぐら叩きである。 右の写真はその専用マットである。それを専用ハンマーでピコピコと叩くのである。 これ以上の説明は何もいらないと思う。
 ここは色んな周辺機器や専用コントローラが付属しているオモシロソフトを紹介するコーナーだけど、 この「ぽっくんモグラー」はたぶんそのなかで最も知名度の低いオモシロソフトなのではないかと思う。 (メーカーもマイナーだし)現に僕がこのソフトの存在を知ったのはファミコン集めだしてから数年後であった。
 でも今まで「ありそうでなかったファミコンソフト」 という観点から見れば、 この「ぽっくんモグラー」なるゲームはそれなりに目からウロコなソフトだったのではないかと思う。 たぶんどこのメーカーの企画部でも、出そうという話が出たんだけど 結局出す勇気はなかったのだろう。 したがってその沈黙を破ってくれたIGSにはそれなりの敬意を表さなければなるまい。(そのわりには写真が・・・)

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