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ファミコンの発売中止ソフト、発売不明ソフト、超希少周辺機器などを研究?してるページ

坂本龍馬
メーカー:東芝EMI(TOEMILAND)
「今、すべてのファミコンソフトの頂点に立つ!」なんて吠えてます。
このソフトはTOEMILAND (東芝EMI)が発売しようとしていたソフトで、ヒストリーロールプレイングというジャンルだそうだ。
まあつまり歴史ドラクエといったところか。「男のコマンド」というコマンドがあったらしいが、詳しい事はわからない。 とにかく、物凄く前評判も良かったみたいで、発売前から問い合わせが殺到していたらしい。
広告の画面を拡大してもらうとわかるよに、「わくわくプレゼント」というキャンペーン をやっていて、抽選で500名に「RYOMAスクープビデオ」なるものが当たったらしい。 スクープて、一体なにが写っていたのだろうか。気になる。 上の画像をプリントアウトして左下の三角いやつを切って、東芝EMIに送りつけてやろうかしら。
しかしこのゲーム、あいつぐ発売延期の末、幻となってしまった。 日本の夜明けは暗いぜよ!(意味不明)
画像をクリックすると拡大します。

聖書1999
メーカー:イマジニア(wavejack)
←「君はまだ"その日"を知らない・・・。」
え、発売日のことですか?
↑世界地図のようだが・・・
↑不気味な岩が乱立する荒野。
画面をクリックすると拡大します。
・・・世紀末、日本・東京。 少年マコトはある日、高度に多機能化したファミコン通信により驚くべき啓示を知る。 この瞬間を予測していた神代がデータ・バンクに仕込んでおいたプログラムが始動したのだ。 今まさに人類に訪れた最大の危機。それを乗り切るためには、残り8つの“クリスタル.トライアングル”を集めなければならない。 通信網として世界をネットワークしていたファミコンは、各国からエスパー少年少女たちを超人類戦士選び出した。 マコトはまず、サイパワー増幅器〈トッコ〉を手に入れる。そして仲間たちとともに、サイキックパワーを駆使して、 時空を超えた冒険の旅を開始する。 とまあ、ストーリーはこんな感じ。かなりぶっとんでるな。
なんでもクリスタル・トライアングルというオリジナル・アニメーション・ビデオがあったらしくて、 そこになんと、 このゲーム「聖書1999」の超マルヒ裏技が隠されているらしいとのことです。 でも発売中止になってしまったので一体どうなってしまったのでしょうか。 もしこのビデオを持っている方がいらっしゃるなら、是非ご一報いただきたい。
ゲームの内容はたぶんRPGだったんじゃないかなと思う。それにしてもこのイマジニアというメーカーは 発売中止の常連さんであり、次に紹介するドタ君の冒険ロマンなど、他にもたくさんの発売中止タイトルがある。 まったく人騒がせなメーカーだ。(それほど誰も騒いでないが)

ドタ君の冒険ロマン
メーカー:イマジニア(wavejack)


ちょっと待て。上のポスターって同じゲームのポスターだよなあ・・・
主人公が別人になっとるやないか!(海老みたいな敵もちょっとかっこよくなってる)
ということでまたまたイマジニアのゲームを紹介しよう。バイオテクノロジーの権威、バタ博士が古文書を解読し、 バイオモンスターをよみがえらせてしまった。世界はパニック状態だ!というよくある封印といちゃった物のストーリーです。 しかしファミコンには狂った博士が敵ってゲームが多いなあって思うのは早計である。 バタ博士はいい奴なのだ。でも誘拐されてしまったという。(ある意味自業自得)しかもドタ君にはクミコという恋人がいて、 そのこもついでに連れてかれちゃったというからさあ大変。このゲーム、恋人さらわれちゃった物でもあったのだ。
ドタ君は4つのステージに待ち構えるボス、トルゥーダを倒し、最終ステージの大ボスを倒さなければならないが、 行く手をはばむのはモンスターに改造された人間たちだった。各ステージの道端にはなぜかドタ君をパワーアップさせる アイテムが落ちているらしい。アイテムは手榴弾、フライングキャップ、ライフカプセルなどなど、とくに特筆すべきものはない。
ところで、なんで僕がこんなに詳しいのかというと、なんとこのゲーム、発売前にファミマガで特集がくまれていたのだ! このやろー、読者に謝れ!
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