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スペースがなが〜いところが 昔のキーボードっぽい・・・ ぜんぜん見えないけど、 キーボードは普通の
QWERTY配列と思いきや、 ひらがなの配置は違うのだ |
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← いちおう説明書とか何やら かんやらは入っているが、 はやり、それなりの知識が
ないと、扱うことはできない |
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ファミコンにキーボードをつなげてオリジナルゲームをプログラムから作っちゃおうという、
およそ家庭用ゲーム機ばなれした芸当を実現したすごい周辺機器。
まあそう思っちゃうのが現在の僕たちなんだけど、
当時はゲームをやる人と作るひとは近かったのかもしれないね。
そういう僕は昔ゲーム会社をやっていたのにも関わらずプログラムのことはチンプンカンプンなので、
ファミリーベーシックなんてまったく触ったこともないし(おいおい)、起動しようとしてみたいこともない!(言い切ったな・・・)
参考文献によるとグラフィックの部分はソフトの中に入っているデータを使っていて、
スロットマシーン、占い、マリオ100メートル走、すごろくゲーム、ニタニタメイズ、
ブロッククラッシャー、ペンペン、ペンペンキャッチ、ペンペンの大冒険などさまざまなプログラムが
存在したらしい。(何のこっちゃわからないがV3対応らしい)
また計算や音楽作りなどもできたらしいが、一部のマニアックなプログラミング大好き少年たち以外には
まったく無視されていた周辺機器といっても、今さら誰にも怒られまい。
だがそういうのもまたファミコンの奥の深さであり、魅力のひとつであることは間違いない。
小学生のとき、お父さんがファミコンと間違えて
ファミリーベーシックを買って来たって奴がいたが、
それならまだSEGAのほうが良かったんじゃないかと思ったものだ。
全国的に見てもなぜかこれを持ってる人は多かったらしく、けっこう市場では出回っている。
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