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愛先生の
OSIETE私の星
このゲームは西洋占星術の考えに基づき、横道一二宮と10個の星の位置・構成・角度からホロスコープを制作して、 個人の未来や時世を推理・推測することができる本格的なゲームというか、占いソフトである。 なんといっても定価12800円である。値段まで本格的かよ!
占えるのは、相性など全部で8種類あって、それぞれの占いの結果をマドモワゼル愛と名乗る有名な? 先生が懇切丁寧にに解説いしてくれるのだ。 ここだけの話、男同士の相性占いもできるのだ。やったね!(なんでやねん)
と、ここまでは良いのだがこのゲームには致命的な問題点がある。 このゲームは占いを始める前に生年月日などのデータを打ち込まなければ始めることができないのだが、 一番最後の今日の日付を打ち込むところが19XX、X月X日(XXに数字を入力)となっていて、 なななんと2000年になったら占えなくなってしまう のだ!うわーどうしようミレニアム問題発生だ。 なんて1人大騒ぎしてたら、もうとっくに2000年越えてるし。サヨウナラ愛先生、そしてアリガトウ。 21世紀になったら自分の力だけで歩いて行けってことだね。運命は自分で切り開くものだって 愛先生は僕たちに教えてくれたんだね。なんて誰が言うかコノヤロー!
日本で、いや世界で一番遅い2000年問題だよ、全員集合!だめだこりゃあ!
(注意:2000年対応ソフトもあるらしい)
(アイレム/93年)
3.5 4.5 5.0 4.0 4.5 21.5

レジェンド
オブ・ジェニー
このゲ−ムはスゴい!だってあのジェニーちゃん(女児用の西洋風着せ替え人形)が敵とか殴ったり蹴ったりするんだから。 ジェニーちゃんは闘う女だったのだ。しかも動きがぎこちなくて速い。しかも速いのに、ぎこちないのだ。(いっしょだよ!)
なぜかボスキャラがグロテスクで気持悪いし。ジェニーちゃんの世界観から考えるとあまりにも気持ち悪い。 生理的に気持ち悪い。鼻の皮脂ぐらい気持ち悪い!(ごめん)
このゲームやってると「なんでジェニーちゃんが、こんな気持悪いヤツと戦ってるのんだ?」 と言う言葉が骨の髄からこみ上げて来る。 まるでズイズイズッコロバシである。(意味わからん)
意味がわからないといえば、コンセプトがわからない。 なぜタカラはジェニーちゃんを主人公にこんなゲームを作らなければならなかったのか。 アクション性を軽視した純粋なる美への追求か? はたまた、メルヘンチックな世界を夢見るジェニー狂たちへの啓蒙か? ・・・とにかく気持ち悪いとしか形容しがたいクソゲーでした。
(タカラ/87年)
4.0 5.0 3.5 4.5 4.0 21.0

封魔が刻
このソフトも謎が多いクソゲーだ。
ジキルとハイドという有名な二重人格者の話を題材にしたアクションゲームで、 婚約者であるミリセントと結婚するのが目的なのだが、いざゲームを始めるとタイトル画面でいきなり 不気味な手が出てくる。別に手ぐらいいのだけれど。
そして、しょぼいアクションゲームが始まって主人公のジキルが敵に当たると、 なぜかハイドに変身する。変身すると画面が強制スクロールになってしまうのが最大の謎だ。 スクロールが変わることによって、人格が変わったことをあらわしているのだろうか。 敵も爆弾魔とかパチンコ少年とか、なぜこの人はこんなけったいな人達に狙われているのだろうかと思ってしまう。
ちなみに箱には ファミコン初のリバース・スクロール方式 と書いてあって、RPGとかアドベンチャーとかの要素も入ってるらしい・・・ご苦労様です。
(東宝/88年)
2.5 3.0 2.0 2.5 3.0 13.0

アタック
アニマル学園
「アタックアニマル学園」はファミコン界を代表するコスプレガール 女子高生のスケ番ノッコが大活躍する奥行き系シューティングゲームだ。 スケ番って言葉が時代を感じさせますね。もちろん僕が現役の頃にはもうとっくに絶滅してましたが。 ちなみにスケ番っていうのは女番長って意味。番長ってのはいわゆるガキ大将ってやつ。 ガキ大将ってのは・・・ああ、きりがない!
そんなことより、何がコスプレガールかって言うと、主人公ノッコは面クリするごとに コスチュームが、セーラー服、ブルマ、水着と変わっていくのだ!
こりゃあサービス精神旺盛なソフトだな〜と思いきや・・・?
小さすぎてよくわかんねえよ!何ドットだよ!
でも当時は、それだけで充分だった時代でした。足りないドットは想像力で補うことができたからである。 僕が小学生の頃「マドゥーラの翼」で主人公ルシアが水を飲むとき、 口を開けているか開けてないか(顔に1ドットの点が出るかどうか) で論争になったことがあった。
現代のゲームは至れり尽せりで、そんな純粋な想像力の入る余地は無くなってしまったような気がするけど、 こんな杞憂こそ僕が年を取った証拠かも。
(ポニーキャニオン/87年)
2.5 4.0 4.0 3.5 3.5 18.5

ジャンボウ
「ジャンボウ」はブロック崩しと麻雀が合体したようなゲームだ。 ブロックのかわりに麻雀牌が並んでいて、そこにボールを当てると落ちてくる。 そしてバーでその牌を取ってヤクを作って次の面へ行くっていうゲームなのだ。 ヤクっていっても麻薬のコトじゃありません。 麻雀がわからない人にとっては、今の説明では不十分かもしれないけど、勘弁してね。
それにしてもアイデア倒れっていうか、何でも合体すれば良いと思ってるのは間違えだ。 それは素人発想というもの。ある程度面白いかもしれないが本物にはなれない類のあれだ。 音楽にもよくあるでしょう。ジャズとロックの融合とか、歌謡曲とヒップホップが出逢って まったく新しいサウンドを生み出したとか・・・ そんな誰だって思いつく発想から生まれた音楽がまったく新しいワケがないのだが、 日本はそういうのが流行っちゃうから不思議である。
まあ、そんなことはどうでもいいが、このゲーム、3面あたりからバーの動きがボールについて行けなくなる。 タイトル画面のパンダはイイ味出してるんだけど、クソゲーとしてもいまいちパッとしないな。 (注意:Bボタンでバーの動きが早くなるらしい)
(KAC/87年)
2.5 2.0 2.0 2.5 2.0 11.0
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たった一人のファミコン少年