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オトッキー | |
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これは87年という初期に出た「楽器+シューティング」である。
いったいどういうコトかと言うと、伴奏となっているBGMにのせて、弾を出す方向(8方向)に
より音階を変えて演奏できるようになってるのだ。
音階はBGMのコードのスケールにのっとっているので、自然に違和感のあまりないメロディーが生まれるのである。
楽器の種類もいつかあり、アイテムを取る事により変化する。 早回しや 録音なんてアイテムもある。 もちろん敵も出て来るし、ボスも出て来る。従って「楽器+シューティング」なのである。 とにかく、やってみると何ともいえないヴァーチャルな感覚に襲われ、 素朴な伴奏にのって、自らが奏でるメロディーに哀愁さえ漂って来る。 これは体感・音ゲームの先駆けである。これほどまでに想像力を 重視するシューティングが今まであっただろうか? 慣れてくれば任意の音が出せるようになるので、 もう楽器と同じ感覚で敵を避けつつも、演奏を楽しむコトができるのだ。 演奏だけを楽しめるモードもあるが、普通の面で敵を避けながらやる方がオモシロイ。 ある程度、先に進むとゲームモードの他に用意されていた 作曲機能 が仕えるようになり、なんと自分で作曲できてしまう。 押し付けがましい内容のゲームが多い昨今、このような 柔軟な発想のゲームの良さを改めて見直さなければならない。 矢印にあわせてコッケイなポーズを強いられている人間にやらせてあげたい逸品だ。 |
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時はグローヌ歴2600年。人工知能を持ったロボット生産量、宇宙一のディーク星では、
戦闘用ロボット(メタルソルジャー)のレベルアップを図るため、「メタルコンバット」と題する
イベントが開催された。特別競技場ベリアサイトがが用意され、ここでロボットの性能が試され、
壮絶な闘いを繰り返していかなければならない・・・云々。ファミコン唯一のロボット育成ゲームとして
一部のマニアの間で有名なゲームである。
内容はパラメータをいじって自分だけのロボットを作り、ひたすら闘わせるというもの。 うーん、面白くない! |
機動警察パトレイバー | |
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近未来の東京、ハイパーテクノロジーの急速な発達とともに、あらゆる分野に進出した多足歩行式大型マニピュレーター
”レイバー”。しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも巻き起こした。
続発するレイバー犯罪に退行すべく、警視庁は本庁警備部内に特殊機械化部隊を創設した。通称「パトロール・レイバー中隊」
パトレイバーの誕生である・・・云々。アニメ原作のアクションゲームだ。
内容は恐ろしくつまらない。 |