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ドルイド―恐怖の扉― | ||
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STORY![]() たしかにスカルはデビルズゲートに封印された。だが決して絶滅したわけではなかった。 そしてとうとう彼らの人間たちへの復讐の念は、ある大きな力となって開くはずのない門の鍵を 一瞬で打ち砕いた。そして4匹のスカルが再びその姿を現したのだ! 空からは4つの暗黒が神殿に落下し、邪神を奉じるフォモール族が四方からアルスターに攻め入った。 修羅場と化したアルスター。人々はほうぼうの呈で国を逃げ出した。 次々と殺されていく人々を救う術もなく、呆然とたちつくす王の前にある一人のドルイドが現れた。 身なりは粗末だが、その真白いひげと、おだやかで思慮深げな目を持ったその老人は、 王に向かってこう言った。 「全てはわかっております。私は吟遊詩人。そして多くの魔法も心得ております。 旅の途中、神がわたしにこの地を、そして人々を救うように言われました・・・」 私はドルイドの誇りをかけてスカルを倒しましょう!」 かつて大いなる愛の国、美と平和の国とよばれたここアルスターの地で、 光と闇のたたかいが始まろうとしていた・・・ | |
![]() それにしても主人公が筋肉隆々の若者じゃなくて真白いひげのおじいちゃんってとこがいいよね。 ただ。吟遊詩人なのかドルイドなのか、どっちかにしてもらいたいが・・・ それにしても神様は無責任だね。昔は総力あげて激しく戦ってたくせに今度はじいちゃん一人に任せて知らんぷりだよ。 そもそもスカル軍団よ。人間たちへの復讐の念て、思いっきり八つ当たりじゃん!? はげしく戦ってたのは神様たちだろうが! ![]() 何はともあれやってみました。 内容は「謎の村雨城(任天堂)」とかそんな感じの見下ろし型アクションゲーム。(左画像)敵は倒しては現れ、倒しては現れる。 面白いのはあちこちに宝箱が落ちていて、それを開けるともらえるアイテムを選択できるというシステム。 いったいどういう構造の宝箱なのか興味があるが、ユーザーに優しい機能だよね。 選択肢が多い、少ない、の差はあるけどけっこう便利なのだ。 でももっと面白いのはゴーレムの存在だ。右上の画像、じいちゃんの後ろに立ってる茶色のでっかいやつがゴーレムである。 ゲーム中、ドルイドの能力の1つとしてゴーレムを使うと、この茶色のやつが現れる。 ゴーレムは体当たり攻撃しかできず、体力がなくなると自然に消えてしまうのでが、たとえるなら 「グラディウス」のバリアみたいなものだ。 ゴーレムには「待つ」「ついて来る」「攻撃」の3つの命令ができる。このうち攻撃の命令を選ぶと面白い。 なんとゴーレムを2コンで操作できるようになるのである。これがかなり一興だ。 ただしそれは2コンを操作できる人間がいればの話であって、一人でやるとドルイドは無防備。 まるでスーパードッグブービー状態である。(幻のソフト10参照) 上の2つがものすごいクソだっただけに、これは素直に面白いと思ったよ。 | ||