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リップルアイランド
このゲームは意外と知名度が低い。僕もレアだと知らないまま、いつの間にか持っていて ある日、レアだと知って急に大切に扱いだした始末だ。
で、さっそくやってみたのだが、攻略本関係を眺めながらサクサクっとクリアしてしまった。 2時間もかからなかったと思う。内容はアニメチックなアドベンチャーで、動物とか出て来てメルヘンチックなつくりになっていた。 エンディングもいくつかあるみたいだけど、一回クリアしたら、もういいやって感じでした。
まあ、ほのぼのした気持ちになるかも・・・!?
メーカーサンソフト  発売年88/1/23  定価4900円  レア度B  プレミア度A  内容B
メタルスレーダー
グローリー
ファミコンのプレミア付きソフトの中で最も有名なソフトではないだろうか。 かと言って普通の友達に、このソフトの話をしても「なにそれ?」って言われるぞ!
内容は近未来ロボット系で、グローリーというロボットの謎を解いていく話。 グラフィックの方は完成度が高く、細かいところもよくできていて評価すべきだろう。 特に登場するキャラクターのアニメーションは数が多くて色々な表情をしてくれる。 このゲームを作ったために、HALが潰れたという噂もあるくらいだ。
いわゆる美少女系アドベンチャーゲームのファミコン版って感じ(別にエロく無いが)
聞いた話によると、リメイクされたらしい。
メーカーHAL  発売年91/8/30  定価8900円  レア度B  プレミア度A+  内容A
アテナ
ビクトリー国のアテナ姫が主役のアクションゲーム。主人公は次々現れる武器を使いこなしながら進んで行く。 そして帝王ダンテをやっつけることが最終目的みたいだ。 驚いたことに、アテナ本人の歌が聞けるカセットテープが付いていた。 A面は“サイコソルジャーのテーマ”、B面は“傷だらけのブルームーン”って曲で、清水香織って人が歌っている。 そして作詞・作曲は(株)エス・エヌ・ケイと書いてあるのを見て、なにも会社ぐるみで作詞作曲しなくても・・・と思った。
小学生のころファミマガ等で、このソフトの広告を見ると 「なぜこの人は、こんな裸同然の格好をしてるのだろう」と思ったものだ。
SNKという会社は潰れたらしいが、格闘ゲームなどで有名だった。 このアテナというキャラも出演していたという。
メーカーSNK  発売年87/6/5  定価5500円  レア度B  プレミア度B+  内容B+
ギミック!
“ギミック”はサンソフトが92年という非常に後期にだしたアクションゲームで、 そこら辺のアクションゲームとは質が格段に違うつくりとなっている。 それというのもこのゲームはサンソフトがかなり気を配ってつくったらしく、 それはグラフィックを見れば納得できるし、BGMにもそこはかとなく高級感がある。
それにアクションゲームのネックである、主人公の動きにもかなり凝ったらしい。 動きの余韻みたいなモノを大切にして、重力感がリアルに表現されているのだ。 僕は逆にそこが合わないというか、ゲームなんだからゲームにしかありえない慣性の法則があっていいと思う。 重力感とか、グラフィックとかよりも、もっと大切なものがあるはずだ。
メーカーサンソフト  発売年92/1/31  定価6200円  レア度B  プレミア度B+  内容A+
京都財テク
殺人事件
本格探偵モノアドベンチャーゲームで、ファミコン後期に発売されたせいもあってか、非常に洗練された つくりのゲームだ。ストーリーは、当時の世相を反映してか、株式のことが題材となっている。 テンポのいい展開で流れるように進めていく事ができるだろう。画面もウインドウが固定でないのでスッキリしている方だと思う。
“オホーツクに消ゆ”や、“さんまの名探偵”など、初期の探偵モノでは、選択肢が固定されているモノが多く、 その限られた行動の中で試行錯誤をくりかえし、何度も同じ場所へ行っては、何度も同じ選択肢を選らび、 何度も同じ答えが返ってくる・・・なんてことを良くやったものだ。このゲームではそういった固定された選択肢は無く、 その展開に応じた選択肢がその都度、出てくるのでそう何度も同じ事をやらなくても良いのである。
アドベンチャーゲームというジャンルが全体的にそうなることによって、初期アドベンチャーゲームでは良くあった 「何をやっても進まない」って現象が無くなり、サウンドノベルみたいにストーリー重視になって行ったのである。 しまいにはゲーム性が一切なくなちゃって、単なる紙芝居になっちゃったものだから、 やたらミニゲームを入れてゲーム性を補ってるゲームも少なくないのではないか。
メーカーヘクト  発売年90/11/2  定価8500円  レア度B  プレミア度B  内容A
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たった一人のファミコン少年