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コナミは後期になると、ネタが無くなってきたのかディスクで発売されていたソフトをROM(カセット)にして再発売する。
いわゆる復刻シリーズである。ファミコン後期だったので、いずれも出荷数が少なくレア物扱いされている。
そして何よりこれらのソフトには「ディスクで仕方なく出したが、やっぱり台無しにされちゃった」というコナミの
悔しい思いも込められている。とにかく、そのシリーズをまとめて紹介します。
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バイオミラクル
ぼくってウパ
まずは赤ちゃんが暴れまくるゲーム「バイオミラクルぼくってウパ」だ。
ディスクでそこそこ人気があったのかどうか知らないが、ディスク市場が消滅しちゃって、 このまま埋もれていくのがもったいないから出したと思うんだけど、 出した時期が93年とファミコンの葬儀の真っ最中だったもんだから、 ほとんどのヒトがその存在を知らなかった。知名度は恐ろしく低い。
内容はウパという赤ん坊を操作して進んでいく面クリア型の典型的な横スクロール アクションゲームで、難易度は低め。まだ 「はいはい」しかできない主人公が ガラガラを持って敵を叩くと、なぜか敵が 膨らんでプカプカと浮いて行く。 その上にのったり、それを敵にぶつけたりして進んでいくタイプのゲームで、 敵はただ倒すだけじゃないトコロがニクい。敵を利用するゲームと言えば、 「星のカービィ(任天堂)」とか、「スーパーマリオ3(任天堂)」とか、思いつくが、 アクションの場合、それだけでルート(選択肢)の幅が広くなり、ゲーム性が 深くなる。でも、この「ウパ」それほどでもなかったな。深さがなかった。
とにかくコナミのアクションだから、何の違和感もなく、スイスイ進める。 僕なんか、いつのまにか全クリしてた。
メーカーコナミ  発売年93/2/26  定価3900円  レア度A  プレミア度A  内容B+
もえろツインビー
89年に出たディスク「もえろツインビーシナモン博士を救え」のROM版。 ツインビーはコナミの看板シューティングであり、当時「硬派ならグラディウス、 軟派ならツインビー」と言われていたほどである。(注意:誰も言ってません!)
ツインビーはファミコンで5種類出ており、「ツインビー(ROM)」、「ツインビー(ディスク)」、 「もえろツインビーシナモン博士を救え(ディスク)」、「ツインビー3(ROM)」そして、これである。 このソフトもまた、次に紹介するドラキュラと同様、良く間違えられる。 一番多いのは初期ツインビーと混同され 「ツインビーなんて誰でも持ってたじゃん?」 なんて言われてしまうケースだ。 したがって逆に、よくわかってない店ではツインビーと同じ値段で売られていることもあるという。 (実際そういう店を発見したが最近(2004年)ツインビーも高いため、あまりお徳感はない)
さて、このゲームの内容で一番特徴的なのは、何と言っても3人プレイができることだろう。 3人目は、ジョイカードなどのコントローラでプレイするのだ。3人同時のシューティングゲームなど ファミコン史上初であり、もの凄く画期的なことだった。
メーカーコナミ  発売年93/3/26  定価3900円  レア度B+  プレミア度A  内容A+
悪魔城ドラキュラ
86年の9月にコナミからディスクで発売された悪魔城ドラキュラのROM(カセット版)で、 89年に発売された悪魔城伝説(同社)と混同されがちだが、 (悪魔城伝説の方もけっこうレアだという話だが)コッチの方が数倍レアである。
そもそもドラキュラシリーズはコナミの看板アクションゲームの一つで機種を越え多くのシリーズが発売されている。 主人公の武器であるムチを使った独特のアクションは、当時はそれなりに斬新だった。
ディスクにないイージーモードという機能が追加された。
メーカーコナミ  発売年93/2/5  定価3900円  レア度B+  プレミア度A  内容S
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たった一人のファミコン少年